磁石ブロック「マグビルド」がリニューアル!玉ころがしにもなるパネルシリーズをレビュー[PR]

玉ころがしもできる磁石ブロック!リニューアルしたマグビルドパネルシリーズが熱い 知育玩具/おもちゃ
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こんにちは、つむり(@TsumuRi)です。
➡初めての方は自己紹介もどうぞ

今回は久々におもちゃレビュー!

以前にも当ブログでレビューしたことのある知育玩具、マグビルドパネルシリーズ

マグビルドはマグネットを使った知育玩具で、三角形や四角形のパネルを平面に並べたり、立体に積み上げたりして遊びます。ちょうどよい磁力のサポートもあって形を作りやすく、まさに「新感覚つみき」といった風情です。

今年の1月にわが家にやってきて以来、図形を並べたり、おうちになったり、すごろくや迷路になったり、ドミノ倒しになったりと遊び方がとても幅広く、4歳になった娘の心を掴んで離さないマグビルド(旧モデル)……はたしてリニューアル版の実力は如何に?!

というわけで、この記事ではリニューアルしたマグビルドのセット内容、実際に遊んだ感想、遊びのコツ、旧製品との互換性などをレポしますね😇

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リニューアル版マグビルドパネルシリーズのセット内容は?

マグビルドパネルシリーズの箱を開けると……

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一旦出したので配置が違ったらすいません

このように、パーツの形に合わせたくぼみにパーツがセットされています。

このくぼみのおかげで、遊んだ後にパッケージに戻すのは簡単。4歳の娘も難なくクリアできました。

TsumuRi
TsumuRi

大型のおもちゃのお片付けは悩ましいので、パッケージに片付ける派には嬉しい工夫です。このパッケージはアンケートの結果生まれたんですってよ。

パーツはパネル・スロープ・ボールを合わせて72個

リニューアル版のパーツは全部で72個。パーツの内訳は以下の通りです。

  • パネル57枚(穴なし42+穴あり15)
  • スロープ13本
  • ボール2個(直径約3cm)
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画像出典:Amazon.co.jp

30°60°90°の直角三角形や、分度器のような半円はありません。図形の種類は比較的少なめな、シンプル構成です。

他の種類の磁石ブロックとの比較

パーツのカラーバリエーションはこのとおりです。

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数字は同色・同形のパーツの個数ね

 

パネルの透明感&反射光のキレイさがパワーアップ

リニューアル版のマグビルドのパネルは、旧モデルに比べて透明感が強く、反射光がキレイです。

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一部のパネルを除き、パネルの内部には筋交いがなく、角から中心にかけてわずかに傾斜がついています。このダイアモンドカットデザインにより、遠目に見ると完全に1枚の透明な板に見え、光が当たると様々な角度に反射してキラキラ感が強く感じられるんですね!

大きな長方形や穴の開いたピースには幾何学模様の筋交いが入っており、ダイアモンドカットデザインのパネルと組み合わせた時はよい感じのアクセントになります。

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触って遊んで学べるドリルがついている

マグビルドには触って遊んで学べるドリルがついています。

全26ページのドリルの内容は、遊び方(主にスロープの使い方)や作例、さらにはマグビルドを使った図形問題(対象年齢:幼児~小学校6年生)など。

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幼児向けページは並べて遊ぶ問題

上の写真のような図形を並べる問題から、展開図、面積や体積の計算問題までありました。展開図はなかなかトリッキーな問題が多いので乞うご期待。

TsumuRi
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わが家は思いつくままに小品を作って遊ぶことが多いですが、遊びに変化を持たせるのに活用できそう

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リニューアル版マグビルドパネルシリーズの遊び方は?

平面図形を並べる

3歳でマグビルド(旧モデル)に出会ったうちの娘が、最初にやったことは平面に図形を並べる遊びでした。

正三角形をぐるっと6枚ならべて「ピザ!」とか、2枚くっつけて「ちょうちょ!」とか、4枚で「お花!」とか。並べる遊びはだんだん進化して、ひたすら長く並べていって「道!」とかね。

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自発的に立体を積むようになるまで1ヶ月くらいかかったかなぁ。最初に作ったのはのっぺりした箱でした。シュール……

立体を構築する

マグビルドを使えば、こんな大きなお城も簡単に作れます。
わが家にはドールハウス的なおもちゃがないので、そのままお人形遊びに展開することが多いですね。

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マグビルドのパネルの縁は平らで、磁力のサポートがあることから、壁面状の大きな立体は簡単に積み上げることができます。磁力はほどほどで、何度もつけ外しする遊びにちょうどよい感じです。

ちなみに磁力のわりにパネルの重量があるため、頭でっかちの立体(↓)は崩れます。

マグフォーマーは球状の多面体を作るのが得意ですよね

マグフォーマーの作例

こういう立体はマグフォーマーや、マグビルドならスケルトンシリーズの方が向いてますよ。

マグビルドパネルシリーズ(旧モデル)とマグフォーマーの比較

スロープを使って玉ころがしをする

リニューアルしたマグビルドは、付属のボールとスロープを使った玉ころがしができるようになりました。

実のところ、リニューアル前の旧モデルでも工夫次第で玉ころがしはできるのです(作例1、2)。でも発想と器用さが求められるところがあり、頭のカタイ私はあっさり挫折……🤣

そんな私でも(笑)リニューアル版に付属のスロープを使って玉ころがしのコースを作れました。

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1箱使い切りました

リニューアル版の玉ころがしは、旧モデルで試行錯誤するよりは簡単にコースを作れますが、玉ころがしという遊びが簡単だとは決して思いません。

スロープを使った玉ころがしは頭の中で簡単な設計図をイメージしてから組み立てる遊びです。スロープの長さが固定なので、空間的な位置関係を意識しながら試行錯誤せざるを得ません。パネルのみで遊ぶ場合は感覚だけで遊べるので、比べると難しさを感じるはず。遊ぶときの頭の使い方がかなり違うと実感しました。

TsumuRi
TsumuRi

玉ころがしのおもちゃに共通ですが、スタートからゴールまで球がなめらかに転がり、かつ脱線しないよう、限られた部品でコースを作るのは本当に頭を使います……!

スロープのつけ外しにはコツがある

マグビルドのスロープは磁力で固定するのではなく(意外!)、丸穴の下の細い溝に、スロープ両端のでっぱりを押し込んで固定する仕組みです。スロープの根元をグッと押し、外すときは引き抜く。

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あまり指先が器用ではない娘はスロープのつけ外しが上手くできず、よく「つけて~」「とって~」と言って持ってきます。個人差はありますが慣れるまでは大人のサポートが必要と感じました。

小さい子も自分でコースを組める

スロープのつけ外しが上手くできない子が自分でコースを作れないわけではありません。対策があります。

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あらかじめスロープを2本1組にして両端にパネルをはめ込み、磁力で組み合わせられるチューブを作っておけば、磁力でコースを組める上、コースアウトもしません。

娘はこれくらいの長さでも思いつくままに組み立て、球を転がして止まったら組み直し、試行錯誤型の遊び方を楽しんでいますよ😇

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チューブを作ると長いコースはできないので、慣れてきたら1本ずつスロープにしてあげたらいいかなと。

玉ころがしとしてはコンパクト

他の玉ころがしのおもちゃと比べ、マグビルドは図形遊びと玉ころがしの両方を楽しめて、収納場所をあまり取らない点がメリットです。

無印良品のメイクボックス1個半に収納することも可能です。

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パネルだけで遊びたいこともあるので分けました

コースはそこまで大規模にはならないので、スケールの大きい玉ころがしが好きなら、玉ころがし専用のおもちゃの方がよいです。その点は餅は餅屋かと。

TsumuRi
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そうそう、ボールの直径は約3cmと小さいため、対象年齢(3歳以上)になるまでボールの管理は要注意です。4歳になるうちの娘も、いまだにおもちゃを口に入れるので、ほんまに油断なりません…

何をおいても丸穴パネルは萌える

リニューアル版に独自のパーツと言えば、真ん中に穴の開いた丸穴パネルでしょう。

この丸穴パネルはなぜかイタズラ心をくすぐるんですよね……

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ニンジンは栽培できます

丸穴はおままごとのニンジンがちょうどささるサイズ(約3.6cm)で、収穫遊びも楽しめそう。

TsumuRi
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ニンジンは1本しか持ってないし、ダイコンは根元までささらないから妄想だけど、たくさんあれば…チラシと折り紙で作るか!

四角い容器を作る時に、上の面に丸穴ピースを使うと四角の穴よりも容器感が増します。ぽっとん落としの容器代わりにもちょうどよいです。

丸穴の使い道を考えるのが楽しく、小品をぞろぞろ作っているわが家です。

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写真映えするのはやっぱり大作だと思いますが、個人的には味のある小品が好きです。ごっこ遊びのアイテムに見立てて使いやすいので、なんか欲しいと思ったら、とりあえず作る感じ。

いっぱい作って即席のお店屋さんを開いてもいい感じですよ😇

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リニューアル前のマグビルドパネルシリーズとの比較や互換性は?

ここまでリニューアル版の話をしてきましたが、やっぱり旧モデルとの互換性は気になりますよね。

というわけでここからは比較コーナーです。

高く積み上げた体感はほとんど同じ

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左がリニューアル版、右が旧版です

高く積んでみるとこんな感じに仕上がりました。積んでいるときの体感としては差はありません。

パネル枚数や色味に若干の違いあり

スロープやボールがついた分、リニューアル版のパネルの枚数は60→57に減りましたが、大きめパネルが増えたためか積みあげた面積はそれほど変わらない印象。

パネルの枚数が減ったのは三角形で、正方形の総数(穴なし+穴ありの合計)は同じ。高く積むときは三角形は余りがちになるので、足りないとは感じませんでした。

TsumuRi
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ただね、正三角形が6色あると虹色で360°を囲めるので、あと2色あればいいのに!とは思ってます

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左がリニューアル版、右が旧版の正三角形

新旧で共通するパネルをを並べてみると……?

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左が旧モデル、右がリニューアル版です(なぜ逆にしたし)

新旧を並べてじっくり見ると、サイズ感はほとんど同じで、色味が少しだけ異なるのがお分かりいただけるかと。透明感はやっぱりリニューアル版の圧勝だと感じました。

TsumuRi
TsumuRi

私個人としては旧版の色味も好きだったりします(←聞いとらんわ)

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マグビルドパネルシリーズはキラキラした造形が好きな人におすすめ

むちゃくちゃ長くなったので、最後にマグビルドパネルシリーズの特徴をまとめます。

  • 端が平らでまっすぐ積み上げやすい平面パネル
  • 何度もつけ外しするのに最適な磁力
    • 大きな壁面や床、容器状の立体を作りやすい
    • お人形遊びのおうちやままごと、お店屋さんごっこの小道具にもよい
    • 他のおもちゃと組み合わせやすい
  • 光の透過や反射がキレイ
  • New!玉ころがしができる
  • 購入後12か月の製品保証がついている

マグビルドパネルシリーズ透明プレートのキラキラ感をこよなく愛するタイプなら、本当に楽しめる磁石ブロックだと思います。販売元のキットウェルの公式インスタ(@kitwell.official)や、販売サイトの口コミも参考にしてみてくださいね😇

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