子どもの行事シリーズ、今回は「ハーフバースデー」について。
とその前に、ハーフバースデーって何?と思った方いらっしゃいませんか?少なくとも私が子どもの頃にはハーフバースデーをお祝いする習慣はなかったし、参考にしている行事の本にも載っていませんでした。
ハーフバースデーがあると、0〜1歳の行事は「0、1、3、6、12」になり、キリがよい印象ですよね。
- 0ヶ月
- 1ヶ月
- 3ヶ月お食い初め(百日祝い)
- 6ヶ月ハーフバースデー
- 1歳初誕生
※初節句は時期によるので記載せず
ハーフバースデーとは欧米から入ってきて日本に定着しつつある行事です。長期休暇中にお誕生日を迎える子どもたちはお誕生日をお友だちに祝ってもらえないので、半年前や半年後にお祝いするんですって。それが日本に輸入され、赤ちゃんのものとして定着しつつあるようですよ。
海外ユーザーのTwitterでは、赤ちゃんではない子どもや大人がハーフバースデーをお祝いする様子が分かり、面白いです。
→参考:mimi stage:最近よく聞くハーフバースデーとは?本当の由来と日本での祝い方とは
わが家でも流れに乗って(?)ささやかに娘のハーフバースデーを祝いました。
記念のハーフバースデーフォトは自宅で撮影。わが家は狭くて古い団地ですし、当時はデコレーションのアイデアもなく質素な感じになりました。娘はそれでも目をキラキラさせたし、大きくなってからも写真を見て喜ぶので、やってよかったです。この記事では自宅でのハーフバースデーフォト撮影の様子を紹介しますね。壁面装飾やカメラにあまり凝らない人の精一杯で恐縮ですが……。
お礼参りは、遠方の神社で安産祈願したためこの時期まで延び延びになっていました。このお話はまた別の記事で紹介しますね。
すべて見せます!わが家のハーフバースデーフォト撮影
わが家ではハーフバースデーフォトを2パターン撮影しました。
- おむつアート(寝相アート)撮影
- 壁面を飾ってハーフバースデーフォト撮影
おむつアート(寝相アート)撮影
おむつアートは、おむつで「〇ヶ月」の文字を形作り、赤ちゃんとお気に入りのベビーグッズやおもちゃを並べて撮影するだけなので割と手軽です。ハーフバースデーだけでなく1ヶ月~12ヶ月まで撮りました。笑
だいたいは娘がお昼寝したタイミングで、娘の周りにおむつを並べ、50cmくらいの台の上に立って撮影してました。カメラはコンパクトデジカメかスマホです。適当。
難しい点があるとすれば採光の問題。明るい部屋に娘を運ぶのは起きてしまいそうだし、暗い部屋だと画質が悪くなるし(機材が適当だからね)。明るい部屋で行き倒れるように寝るタイミングが最大のチャンスです。笑
写真映えするベビーグッズがない場合は、背景には凝らずに撮影して、撮影後に写真加工アプリのスタンプ機能でデコったり文字入れするとそれなりになります。
加工するなら白またはダークカラーの背景の上に、おむつ文字+赤ちゃんくらいの方が映えます。
→Instagram#おむつアート
壁面を飾ってささやかに記念撮影
壁面に「HAPPY HALF BIRTHDAY」の文字と、ガーランドを飾り、娘を置いて撮影しました。
撮影は晴れた日の午前中を狙いました。光量不足だと画質がね…。午前中は娘の機嫌もわりと良く、はじける笑顔が撮影できてよかったです。
「HAPPY HALF BIRTHDAY」は、余っていたL版写真用紙1枚にアルファベットを1文字ずつ印刷して切って壁に貼り付け。文字はMicrosoft Wordで作りました。色はWordのカラーパレットを利用して虹色グラデーションに。
色の組み合わせは彩度と明度を合わせて選ぶと失敗しにくいです。
ガーランドはフリー素材をA4判のインクジェット用紙に印刷、切って旗を作ってタコ糸を通して壁に貼りました。
手間はそれなりに掛かったので、ネットショッピングで飾りを買った方がよかった気もします。
けっこう可愛いセットが送料込み1000円くらいからあるし、3歳くらいまでの年齢の数字がセットされているものは何年も使えてコスパは悪くないので。
壁面の飾り付けのお手本はInstagramにたくさんあります。
みんな上手~!っていうか家広くないデスカ?
→Instagram#ハーフバースデーフォト
娘と一緒に映っている段ボールケーキは、当時受講していたこどもちゃれんじbabyのおまけです。このケーキ、年々可愛くなっている気がしますね。
作ればよかった!ハーフバースデー離乳食
わが家はハーフバースデー離乳食は作りませんでした。
この時期の娘はまったくの食べないちゃんで、10倍がゆ1口から先に進まず、もはや心が折れかけていたので。ハーフバースデー離乳食は作る気にもなりませんでした。ちーん。
→生後5ヶ月から1歳半まで離乳食を拒否した乳児との戦いの記録
ハーフバースデー離乳食は真っ白いおかゆの上に鮮やかな野菜ペーストで「1/2」と書いて、水玉模様風にデコるだけでもけっこう様になるし、子どもの記念日ごはんとしては最高に簡単な部類です。
今思えば食べない子が見た目と楽しげな雰囲気に釣られて一口でも食べる可能性はゼロではないはずなので、なんで当時の私やらなかったんだろ?というきもちです。まったくもったいないことをしました。これからの方は是非やってみてください。
→Instagram#ハーフバースデー離乳食
最後に:記念日ぽいことをすると幸福度が増すかも
というわけで、わが家のハーフバースデーは家族3人でキャッキャ言いながら写真を撮影して過ごしました。
この時の写真はアルバムに貼ってますが、大きくなった娘はアルバムを眺めてはニコニコしています。壁の飾りや写真の腕は全然ですが、特別なイベントがあったことが娘には嬉しいみたい。
離乳食が始まってバタバタしがちな時期ですし、あまり頑張りすぎなくてもいいと思うけど、ちょっとだけでも特別感のある写真を残しておくのはおすすめです♡