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娘1ヶ月半、ご縁のある地元の神社でお宮参りをした話

娘1ヶ月半ご縁のある地元の神社でお宮参り

わが家が娘のお宮参りをしたのは、娘が生まれて1ヶ月を過ぎ、そろそろ1ヶ月半になろうかという土曜日。季節は初夏になっていました。薄曇りで涼しい風が心地よい日でした。

お七夜の記事で書いた通り、実は私、子どもの行事について知識がなさすぎて、お宮参り当日にいろいろやらかしてます。もはや思い出し育児日記ならぬ、やらかし育児日記の様相を呈して参りました当ブログ、この記事では反省の意味も込めまして、わが家のお宮参りをレポしたいと思います。

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お宮参りって何するの?

お宮参りとは、本来生まれた土地の守り神である氏神様(産土神様)に詣でて、赤ちゃんを氏子として認めてもらうための儀式。生後1ヶ月前後に、両親と父方の祖父母が付き添い、父方の祖母が赤ちゃんを抱いて参拝するのが習わしです(参考:家族で楽しむ子どものお祝いごとと季節の行事

とは言っても、わが家の場合、祖父母が遠方で都合がつかなかったため、 私たち夫婦で娘を連れて、3人での参拝となりました。

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家族3人で地元の神社でお宮参りしました

地元の神社を選んだ理由

わが家のお宮参りは地元の神社でした。

この神社には毎年のお正月はもちろん、それ以外の機会にもなんとなく訪れてしまうくらい、ふんわりとご縁があったので、わが家に新しい家族が加わったことをこちらの神様に申し上げるのはもはや必然。

夫に「お宮参りどうしよっか?」と聞くと「えっ、いつもの神社ちゃうの?」と返ってくるレベルで、選ぶ選ばないではなく、最初から決まっていたという感じでした。

TsumuRi
TsumuRi

呼ばれたのかも…とも思ってます(ほんのり

朝の神社の静謐の中で

お宮参りの日は午前中の早い時間(9時頃)に参拝。午前中は空気が澄んでいますし、混雑もないので生後1ヶ月半の娘にはベストな時間帯だと思ったので。

まだ娘とのお出かけをほとんどしていない時期で、少し不安があったので車で出掛けました。チャイルドシートで爆睡する娘よ…

神社の境内に入ってすぐ、社務所でお宮参りのご祈祷の申し込みをしました。親の住所氏名と娘の名前を書き、初穂料を添えて。そろそろ腕が痛くなってきたぞ爆睡し続ける娘よ…

申し込み後は拝殿前に参集するため、いつものお参りと同じように拝殿へ。途中、手水舎で抱っこを交代したのに爆睡し続ける娘よ…

ご祈祷を待つ間、神様にご挨拶しないのもなぁと思って、いつものお参りと同じようにご挨拶。なんとなく抱っこひもを使いませんでしたが、抱っこひもなしでお参りってちょっと大変ですね。親の気も知らず爆睡し続ける娘よ……

神社の狛犬さん

神社の狛犬さんもすっかり顔なじみなのです

神職さんに案内されて昇殿。拝殿に上がらせていただくことってめったにないので少し緊張しました。

娘を抱っこしていた私、夫の順で座りました。娘はちょっとモゾモゾしてました。

お宮参りのご祈祷って、何処に何某という子どもが生まれましたよ~って神様に申し上げるものなのですね。祝詞の中で娘の名前がうたわれるのを聞き、じ~んとした私です。

TsumuRi
TsumuRi

拝殿での流れの細かいところまでは覚えていませんけど、参拝者のお作法は神職さんが説明してくださったので大丈夫でしたよ。

ひと通りの儀式の後、神社からのお下がりをいただきました。神職さんが「よい子にしてたね、可愛らしい子だね」と娘のことをほめてくれたんですが、御祈祷の間はよく眠っていたくせに、神職さんを見て泣きました。「元気に泣くね~」と笑ってくれてよかった。親バカですいません。

拝殿から境内を振り返ると、ご祈祷の待機列ができかけており、早い時間にしてよかったと思いました。娘が機嫌よくモゾモゾしていたので、その後は境内にいくつもある摂末社へのお参りがてら、境内を少しお散歩させていただいて帰りました。

翌日に地元の写真館で記念撮影

記念撮影は翌日にしました。

生まれてからずっと午後は機嫌が悪くなることが多かったので、お宮参り当日の写真撮影で娘のご機嫌がもつと思えず、翌日の、確実に機嫌よく起きてそうな時間帯を狙ったというわけです。

地元の写真館にお願いしたところ、この時期たいてい片目をつぶっていた娘が両目をぱっちり開けている写真を撮っていただけて大満足でした。

写真館選びの話は、これまた色々あったので、別の記事に改めて書きました。

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お宮参り前の用意は何が必要?

家族3人で神社にお参りして、翌日写真撮影するだけなので、それほど用意は要らないかなと思いきや、意外とありました

TsumuRi
TsumuRi

ざっくりこれだけ(↓)は調べて用意すべきというのが実感ですね~

  • 神社のベビー対応状況(授乳&おむつ交換場所、休憩所)
  • 神社のお宮参り情報(申し込みの仕方&初穂料)
  • ベビーと両親の服装
  • (記念撮影する場合)写真館の予約
  • (会食する場合)お店の予約

神社のベビー対応状況とお宮参り情報を調べる

ベビーを連れての参拝になるので、アクセス(車の場合は近隣の駐車場)の情報はもちろんのこと、授乳できる場所やおむつを換えられる場所も調べておいた方がよいです!

わが家の場合、通いなれた神社で、授乳やおむつ換えできる場所が境内にないのはなんとなく知っていたので、もしもに備えて車で行きました。

お宮参りはご祈祷をお願いすることもあり、事前に予約が必要かどうか調べました。初穂料が当日手元に用意できてないと大慌てすることになるので、こちらも要注意かなと思います。

神社のホームページで案内されている場合もありますが、ない場合は地域情報サイトを探してみるか、神社に問い合わせですね。

TsumuRi
TsumuRi

私は素直に電話しました♪

娘だけじゃなく私たちの服装も事前に考えておくべきだった

私ね、娘の服装は教科書通りに考えて用意していたけれど、自分の服装のことが頭からすっぽ抜けていて、ちょっと残念な感じになりまして……orz

TsumuRi
TsumuRi

はい、ここからやらかし話ですよ~

私ね、産前から普段の服装はカジュアルで、仕事用の服装はオフィスカジュアル、社外に出るときはカッチリスーツって感じで、いわゆるママスーツ的なフェミニンな印象のスーツって持ってなかったし、プライベートで正装する機会なんて結婚式くらいだと勝手に思ってたんですよ。

そんな私が自分の服装の用意をすっかり忘れてたことに気づいて「あーーーーー!」ってなったのは、なんとお宮参り当日の朝。仕方がないので行きました、カッチリスーツで。もちろん翌日の記念撮影もカッチリスーツ。悲しい😭

というわけで、お宮参りの服装は遅くともお七夜の後には決めた方がいいと思います。はい。

産後の体型変化や授乳対応で、手持ちがあっても使えないこともあるので、産前に授乳対応のフォーマルの目星をつけておくのがベストだと思いますね。その後使う予定がないなら割りきってレンタルかなと思います。


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夫も仲良くやらかしかけました

そうそう、夫はスーツでしたが、出掛けにネクタイの色が暗いことに気づき、これまた「あーーーーー!」となりました。やば!祝い事らしく明るい色にしておこうか!

TsumuRi
TsumuRi

祖父母と一緒にお宮参りに行く場合は、事前に服装を示し合わせるはずだし、ある程度気も張るものなので、3人だけのお宮参りの方が服装でポカするリスクは高いと思いますね……

marimo
marimo

というか普段から服装に意識いかなさすぎだよね、あなたたちね……

これからお宮参りの予定がある皆様におかれましては、やらかさないようご注意くださいませ!(←エラそう

写真館を早めに予約する

写真館は、お宮参りの日取りを決めてすぐに予約しました。

わが家は初夏だったこともあり空いていましたが、入園入学時期や七五三シーズンは予約が込み合うので、よい時間帯は早めにおさえた方がベター。

撮影にお宮参り衣装レンタルがつくプランもあるので、自前の祝い着を用意しない場合は最初に写真館と撮影プランを調べると服装を考えるときに無駄がないと思います。

わが家も、娘のお洋服は自前のベビードレス、祝い着は写真館で貸していただきました。

ちなみにこれの旧商品ね↓

白のラップクラッチとエプロンドレスがセットになっていて、ラップクラッチがサイズアウトしてもエプロンドレス単品で着せられて可愛かったです。1歳過ぎまで時々着せてました。中のラップクラッチが薄手でやや透けるのだけ気になった…🤔

(会食する場合)お店を予約する

わが家は3人でお宮参りだったので、お七夜に続いて自宅でのんびりお寿司という安易な方向に流れました(だってお寿司美味しかったんだもん)

でも祖父母がお宮参りに付き添ってくれる場合はお返しも兼ねて会食の席を設けるのが一般的ですよね。というわけで、実は産前に目星だけはつけてました。

用意周到なフリをしておりますが、、、

真相は、ほんのりご縁のある神社ということもあり、すぐ近くに和室の個室でリーズナブルな祝い膳を出してくれる割烹があることを知っていたというだけだったり。

TsumuRi
TsumuRi

お宮参りは祖父母の付き添いなしだったので、結局会食に利用するのは2年後の七五三を待つことになりましたけどね~

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2018年11月17日、2歳7か月の娘の数え年3歳での七五三参りをつつがなく行うことができました。 心配していた天...
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地元の神社へのお宮参りはよいよ!

とまあ、こうしてまとめてみると用意が足りてなくて反省点の方が多いわが家のお宮参りですが、別にそれで嫌な想いを引きずっているというわけではなく、全体としてはよい思い出です。

それはやっぱり、ふんわりとご縁をいただいている地元の神様に娘の誕生をきちんとした形でお伝えして、土地の子どもとして迎え入れていただいたような空気を感じることができたからかな~と。

その後も、初詣やお祭りなどの折に触れて娘は神社にお邪魔してます。ご縁のある地元の神社って、子どもにとってはその後よく訪れる場所になることもあるので、娘の誕生をきちんとお伝えして本当によかったなと。

TsumuRi
TsumuRi

神社で遊んで育った大人としてはそう思いま~す!