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娘1歳3ヶ月、長引く鼻水からの突然の高熱!副鼻腔炎・眼窩蜂巣炎で入院してから退院するまで【体験談】

この記事は約15分で読めます。

娘が1歳3ヶ月の時、鼻風邪をこじらせて副鼻腔炎・眼窩蜂巣炎の診断で入院しました。

入院期間は2017年8月3日〜2017年8月7日。

元気になって退院したことは幸いでしたし、短期間だったけど診断がついた瞬間から即入院、完全付き添いで病院で缶詰めになったので当時はバタバタで。

当時の様子を覚えている限り記します。どなたかの参考になれば幸いです。

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副鼻腔炎・眼窩蜂巣炎で入院するまで

長期間鼻水が続く

娘は4月から保育園に通うようになり、入院した当時は5ヶ月目に入ったところでした。

私は勝手に保育園の洗礼と呼んでるんだけど、保育園に入ってから1年くらいはとにかくしょっちゅう体調を崩すことが多いです。治ったと思ったら次のをもらうため、もはや咳や鼻水が出ていない日の方が少ない感じ。

娘も保育園の洗礼で1ヶ月くらい鼻水が続いていて、鼻吸い器でまめに鼻水を取り、咳や鼻詰まりが特にしんどそうな時は小児科を受診しながら様子を見る日々でした。

関連記事:愛用の電動鼻吸い器「エレノア」

高熱が数日続く

7/30(日)発熱初日

午後、娘が突然39℃近くの熱を出します。

機嫌はよく食欲も普通だったので、こども医療電話相談事業(#8000)で対処を確認、涼しい格好をさせて翌朝まで様子を見ることに。

この夜は熱のせいか何度も起き、抱っこをせがんで寝ました。

7/31(月)発熱2日目

朝になっても熱は下がらず、睡眠不足のためか元気がない。小児科を受診すると夏風邪ではないかとのこと。受診後、日中は謎に元気だったので、ひどめの夏風邪かぁ……って思ってました。

8/1(火)発熱3日目

体温38℃程度で元気はあるけど保育園には行けない微妙なライン。午後から再び39℃を超え、機嫌が悪く、昼寝後はグッタリして食欲低下。小児科受診すると夏風邪とのことで変わらず。

眠そうなのに熟睡できない様子なので夜間は解熱剤(座薬)を使用。解熱剤が切れると起きて抱っこをせがむ。

ずっと抱っこちゃんで抱っこしていないと起きて不機嫌に泣くので、発熱3日目くらいから大人も疲れてきました。食事については、元々離乳食をほとんど食べない子だったのがさらに食が細くなり、ゼリーや果物ばっかり食べるように。私の中でおっぱい最強説が再燃した瞬間。

そして娘の離乳食拒否伝説はこちら。
生後5ヶ月から1歳半まで離乳食を拒否した乳児との戦いの記録

眼の周囲が腫れる

8/2(水)発熱4日目

夜中に座薬が切れる頃に目覚めたりで、朝の顔がげっそりしていました。

食欲も乏しく高熱のため再度小児科へ。夏風邪か、もしかすると突発性発疹かもとのことで、翌日まで高熱が続くなら検査するとのこと。

ことあるごとに「イヤ!」と言うし、眠りが浅く、すぐ起きて泣くので抱っこひもでずっと抱っこして寝かせる。夕方頃、眼の周りが腫れているような気がしました

実はこの日の夕方、私は判断を誤りました。いわゆる正常性バイアスですかね。

目の周りが腫れている気がしつつも、翌日検査することになっていたので受診を控えてしまったのです。この時点で受診していれば…という想いはずっと消えません。

検査で炎症が判明、紹介状を持って総合病院へ

8/3(木)発熱5日目

眼の周りがさらに腫れてクマがひどくなったため、熱はそれほどでもなかったけれど小児科を再診。

この時点で初めて血液検査をし、炎症の数値が高かったので紹介状を持って大急ぎで近隣の総合病院へ。炎症を示す検査項目は、WBC 17000/μL、CRP 8.1mg/dLでした。

MRIの結果で副鼻腔炎・眼窩蜂巣炎と診断される

8/3(木)発熱5日目(続き)

大きな病院で小児科と眼科の診察を受け、血液検査やMRI検査の結果即入院になりました。

MRI検査中に動かないよう1歳児に言っても無理ですし、昼寝をする様子もなかったので睡眠導入のためのお薬(トリクロリールシロップ、エスクレ座薬)を使うことに。それでも起きちゃったので、抱っこで眠ったすきにそっと置いて撮影することに。抱っこひもグッジョブ!さすが寝かしつけの神アイテム。

MRI検査時のお薬
  • トリクロリールシロップ(一般名:トリクロホスナトリウムシロップ)
  • エスクレ座薬(一般名:抱水クロラール坐剤)

娘のMRI画像は素人が見ても分かるくらい真っ白けでした。
血液検査はWBC 16900/μL、CRP 8.81mg/dL、プロカルシトニン0.39ng/mL。
※プロカルシトニンとは主に細菌性敗血症鑑別診断に用いる項目だそうです(参考

入院診療計画書に記載の病名は「副鼻腔炎・眼窩蜂巣炎(がんかほうそうえん)」で、すぐに抗菌剤の持続点滴を始めることに。最悪の場合は眼球や脳に波及する恐れもあると説明を受けました。

点滴中のお薬
  • スルバリシン静注用(一般名:アンピシリンナトリウム・スルバクタムナトリウム静注用)
  • ソルデム3A輸液(一般名:維持液)
  • 大塚生食注(一般名:生理食塩液)
  • ビオスリー配合散(一般名:酪酸菌配合剤散)

上の3つが点滴、1番下のは飲み薬です。

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副鼻腔炎・眼窩蜂巣炎とは?

副鼻腔炎は皆さまご存知かと思いますが、眼窩蜂巣炎〔眼窩蜂窩織炎(がんかほうかしきえん)ともいう〕は、聞いたことすらない方が多いのではないでしょうか(私もです)。

いずれも感染によって引き起こされる炎症です。以下、医療機関のホームページから引用します。

鼻の中は「鼻腔」と「副鼻腔」とで構成されています。副鼻腔炎とは、鼻腔の周りにある副鼻腔が炎症を起こす病気です。

副鼻腔炎には、「急性副鼻腔炎」と「慢性副鼻腔炎」とがあります。
急性副鼻腔炎は、主に細菌やウイルス感染が原因で起こり、症状は1カ月ほどで治まります。風邪などで細菌やウイルスに感染すると、鼻腔が炎症を起こして鼻腔と副鼻腔をつなぐ穴がふさがることがあります。穴がふさがると、鼻腔への粘液排出がうまくいかなくなり、副鼻腔内の粘液に細菌やウイルスが繁殖して膿がたまり、急性副鼻腔炎を引き起こします。副鼻腔の中で膿がたまると、腫れて眼や頬のあたりに痛みを感じるといった症状が出ます。また、膿が鼻水と一緒に出てくるため、透明ではない黄色のネバネバとした鼻水が出るという特徴があります。

引用元:恩賜財団済生会|トップページ > 症状別病気解説 > 病名から探す > 副鼻腔炎

娘の場合は鼻水から始まり、悪化により高熱が出ました。高熱が出た頃は鼻水の量はむしろ減っていたのが謎ですが、穴が詰まってたんかなぁ……。副鼻腔炎が悪化すると眼窩蜂巣炎に発展することも。

眼球が収まっている、骨で囲まれた部分を眼窩と言い、そこの脂肪組織に起こる炎症のことを眼窩蜂窩織炎と言います。小児に多く発症する為、重症化しやすく注意が必要となります。

眼窩蜂窩織炎の症状
熱や痛みを伴う瞼の腫れ、結膜の浮腫、充血があります。瞼を触ると強く痛み、眼が飛び出してきたり(眼球突出)、眼が動かしにくくなり、物が二重に見えることもあります(複視)。
症状が強くなってくると、炎症は眼内までに及び、視力低下を起こします。発熱、倦怠感、頭痛、吐き気などの全身症状がおこる場合は髄膜炎や敗血症の疑いもあります。

引用元:ECP Medical Book|眼窩蜂窩織炎

説明を読むだに恐ろしいです。わが家も実際、眼球や脳に波及する恐れがあると言われ、即入院で抗菌剤の持続点滴で治療することになりました。入院した当日がヤマだったみたいです。

発熱4日目の夕方には眼の周辺が腫れているような気がしてはいたので、この時にためらわず受診していればという想いは今も消えません。というわけで私は、親の「何かおかしい気がする」はけっこう当たるので「あれっ?」と思ったらためらわずGoでいいと思ってます。

夜間ならこども医療電話相談事業(#8000)もお役立ち。緊急性に応じて救急の手配や当番病院の情報提供をしてもらえますし、様子見する場合もポイントを教えてもらえます。IP電話の場合は#8000を押してもかからないことがあるので、ホームページにある一般ダイヤル回線の番号を押したらいいです。

入院体験記は下に続きます。

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副鼻腔炎・眼窩蜂巣炎で入院してから退院するまで

点滴の写真

入院1日目:8/3(木)(続き)

診察後は即入院となり、抗菌剤の点滴を引いて2人部屋に案内されました。同室者はいませんでした。

院内感染防止のため許可が出るまで娘を病室から出さないこと、入院中は必ず大人24時間付き添うことを指示され、大人もこの瞬間から病室から出られなくなりました。ちなみにトイレは室内にあったので部屋から出なくてよかったです(笑)

当時は1歳児は抵抗力がないから病原体から守るため軽く隔離されるんだなぁと思ってたんですが、逆ですね。むしろ娘の体内の病原体を撒き散らさないための指示だった。このブログを書いていてやっと気付きました。アホすぎる私……

ともかく娘が起きている間は大人1人は病室に缶詰めなのです。ということは。

入院の支度どうしたら?!って話です。

入院すると思ってなかったので午前中に小児科に向かった時の荷物は娘のおむつ数枚と着替えとおやつく程度。検査や処置で午後まで掛かり、そのまま病室に閉じ込められたので大人はほぼ何も食べられない状態、もう1人が仕事から帰って病院に着くまで待つわけです。その間ジュースくらいは飲めたけど。予想外の展開。

夕食は子ども用の食事が出ました。1歳用に細かく刻んであったけどそもそも離乳食を食べようとしない娘はほぼ食べなかったので大人が美味しくいただきました。娘がどうしたかというと「おっぱ!」です。携帯用バランス栄養食、おっぱい。カロリーメイトもびっくり。おっぱい最強説、過熱。

ともかく、大人が2人揃った夕方から消灯まで、1人は娘に付き添い、もう1人は入院に必要なものを自宅から運びました。

運び込んだものは着替え、オムツ、お気に入りのおもちゃと絵本、サンダル、カップ型のレトルト離乳食、ベビーダノン、娘のカトラリー、おやつ、スキンケア用品、スマホの充電器、読みかけの本、小銭、など。

入院の時にも付き添ったクマ

特に、子どものお気に入りのぬいぐるみやタオルはマストアイテムです。
娘に相棒のクマちゃんを渡すと落ち着いた様子でぎゅううううっと抱きしめていました。
いつものクマちゃん:シュタイフの「おやすみクマちゃん」の詳細はこちら

急がないものは翌朝でよかったんじゃ?と思われる方もいらっしゃるかもですが、翌日金曜日の朝から土曜日の午前中まで夫が泊まりがけの東京出張で、翌朝は無理で(涙)。翌日の早い時間に交代できるなら翌日がいいと思う。

入院2日目:8/4(金)

抗菌剤の効果で眼周辺の腫れがマシになり、朝の6時からお腹が空いて怒ってました。

眼科の診察は良好。目を覗かれるのがものすごく嫌だったらしく、いまだかつてない暴れ方をしてDrに「元気でよかった」と苦笑されるなど。

明らかに目に光が戻ったとは言え微熱があり、点滴は継続。身体はかなり楽になったようで、お気に入りのおもちゃや絵本、エコバック、空の紙コップなどでずっと遊んでいました。昼寝もしっかり。

私は娘が昼寝中に病院の隣のスーパーのイートインで休憩。
子どものお昼寝中などはナースセンターに声を掛けて短時間なら外出できるシステムでした。

保育園に状況報告、退院後に必要なものを確認しました。娘の通う保育園は、退院後に保育園の看護師さんに薬を飲ませてもらう場合は病院発行の与薬指示書なるものが必要なんだそうです。園によるので園に直接ご確認をば。

そういえば1歳児用の柵ベッド……横幅がシングルサイズで狭いです

小児科病棟の柵ベット狭くない?
狭くない?

娘は抱っこじゃないと寝ない子なので入院中はずっとこの中に2人でいましたが、これだと大人は身体が固まっちゃうので、意図的に部屋の中を歩いたり、すきあらば短時間の外出をしたり、積極的に身体を動かした方がよいです!

入院3日目:8/5(土)

食欲も出て朝から元気に暴れる娘。微熱が続くため点滴は継続

この日は元気すぎてヒヤリハットが続発し、付き添いとはつまり暴れる1歳児を大人しくさせておく係なのだと思い知るなど。

  • 得意の連続寝返りをキメて点滴のチューブが首に引っかかる
  • 点滴をカバーしている包帯を剥がして針をつつこうとする
  • 点滴のチューブを引っ張り、あろうことか齧る
  • ベッドの柵の乗り越えに挑戦する
  • あげくに点滴のチューブの接続部が外れ、流血にびっくりして「ギャー!」
  • 消灯前に突然看護師さん数人が血相変えて飛んでくる事件。娘がいつの間にか壁についてたボタンを押した模様。それはナースコールではなくいわゆるスタッフボタンではないのか。

と、一瞬たりとも目を離せません。娘が起きている間はウトウトするのは無理です。

よくよく考えると39℃の熱があっても4部屋駆け回って遊んでいた1歳児を1畳程度のベッドに囲っておく事に無理があるとしか。

入院した時の点滴の指先
これを守り切るのが我らの使命

昼過ぎに夫が来たので交代してもらいました。病室を出るときにすさまじい泣き方をしていたので後ろ髪を引かれる思いがしたのだけど、休憩しないとこちらも心身がやられかねないので割り切りました。

交代要員がいない場合、24時間付き添いの大人にとっては消灯後こそが憩いです。娘が寝てからこそっと抜け出し自動販売機前でホタル族。昔はホタル族と言えばタバコだったけど、現代のホタル族はスマホ。病院も携帯電話の使用にだいぶ寛容になりましたね。

ただ、部屋に帰るとヒヤリハットが……

落下防止のため、娘がベッドにいるときは必ずベッドの柵を上げておくよう言われたのに忘れたまま部屋を出ていたことが判明。寝返りして落ちることがなくてよかったです。

親が疲れてくると判断力が落ちるのでお気をつけください

入院4日目:8/6(日)

午前中に血液検査がありました。結果がよかったので点滴卒業、飲み薬に切り替え
WBC 9300/μL、CRP 1.92mg/dLでした。

この日私は午前中に予定があって外出、昼過ぎに戻ったら点滴が取れていた感じです。

点滴卒業後のお薬
  • メイアクトMS小児用細粒10%(一般名:セフジトレンピボキシル細粒)

入浴許可も出ました。点滴が取れた娘はたいそう元気で、浴室に連れて行くと大はしゃぎでバチャバチャして遊んでいました。そして浴室でコケる。入浴後は病院の中に興味津々な様子だったけど感染予防のため即病室に回収。感染症の子どもなんて病院にとっては爆弾以外の何物でもない。

夕方の回診で、翌朝の診察で何もなければ退院、1週間程度は服薬の見込みと言われました。1日3回と言われたので、保育園宛ての与薬指示書を退院までに書いてもらえるよう依頼。

実はこの日の用事とは美容院でした。正直、付き添いで病院にて隔絶された生活をすると短期間でも気が滅入ってきます。付き添いの交代要員がいて、子どもの容体が落ち着いているならば予定はキャンセルせずに出かけた方がリフレッシュにもなってよいのではないかなぁと思いました。

入院5日目に退院:8/7(月)

10時頃から診察、退院が決定しました。
暴れている娘をベッドの柵の中に入れ、病室内を整えて退院。

夫は仕事で来られなかったので退院の手続きは大人1人で。
1歳児の入院で付き添いの大人1人で退院する場合、抱っこひもは必需品です。手続きや会計で両手を空けたい場面がかなりあるし、かと言ってそのへんを歩かせておくのも心配なので。ベビーカーも悪くないけど、かさばるのが難点かな。

荷物はリュックやキャリーバッグの方が楽と思いました。1人ならとにかく両手は空けたい。荷物はいつの間にか増えるので、予備のエコバッグがあると便利です。入院中はおもちゃにもなります。

自宅までの移動はタクシーにしました。台風が上陸しそうな日で天気が荒れていたし、バスで帰る気力はなかった…。自宅に帰り着いたらお昼を回っていたので、軽食をかき込んだ後は倒れるように寝ました。娘も久々の自宅の布団で寝ました。

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4泊5日の入院にかかった費用

さて、4泊5日の入院にかかった費用は……

驚きの……1000円!

MRIなど高価な検査や24時間の抗菌剤の点滴もあり、さらに2人部屋だったのでドキドキしましたが1000円でした。

私が住んでいる自治体は、子どもの医療費の助成が手厚く、1歳の時点では1医療機関あたりの支払い上限額が1回500円(月2日上限)のため、2日分の支払いで済みました。助かる。

家計的なダメージはなかったように見えますが、実は私が有給休暇を使い切り、休んだ日数分のお給料がゴソッとカットされたので大ダメージでした。育休復帰直後のワーママあるある。ということで、両親のうち有給休暇が余っている方とか、子の看護休暇に手当てを出してもらえる方が付き添いを担当したほうが家計へのダメージは少ないかと。

と言ってもこういう時はお母さん主体になっちゃうものなんですかね。
お父さんは携帯用バランス栄養食は常備してないし。

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入院中の離乳食どうする問題

1歳児が副鼻腔炎・眼窩蜂巣炎で入院した時の病院食
刻み食

1歳前半での入院は病院食を食べられるかどうかが気がかりですよね。

病院によって異なるとは思いますが、娘が入院した病院では1歳児には細かく刻んだメニューを提供してくれました。娘がその気になれば食べられたとは思いますが、娘は安定の食べないちゃんだったのでほぼ食べず、持ち込みのレトルト離乳食と「おっぱ!」が主食でした。また、入院中の内服薬はベビーダノンにかけて食べてもらいました。

特に食べないちゃんの場合は、入院の手続き時に授乳や市販の食品(離乳食・おやつ類)の持ち込みが可能かどうか聞いておくとよいと思います。うちはなかったけれども、疾患によっては食事制限で持ち込めないパターンもあるんじゃないかな。

付き添いの大人の食事は別料金で頼むことができましたが頼んでません。娘は病院食はおやつと果物を少し食べるくらいだったので、大人が病院食をいただきました。要らないのに止められず必ず出てくるので、もったいないなーと思って。ボリュームそこそこで薄味だけど美味しかったです。食欲を確認された際はおっぱいの飲みとレトルト離乳食の食べ具合を報告してました。

なお、入院後にますます離乳食を食べなくなったのは言うまでもありません。涙。

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最後に・突然の入院を経験して

以上、娘が1歳3ヶ月の時に副鼻腔炎・眼窩蜂巣炎の診断で入院した時の体験談でした。
結果的に元気に退院でき、のんきにブログを綴れてよかったです。

0歳児クラスや1歳児クラスから保育園に通い始めた子どもは年がら年じゅう鼻水を垂らしているのが普通で、そこから熱を出すことも珍しくはありません。育児休業から復帰した直後は職場に迷惑を掛けまいと多少の体調不良なら子どもに無理をさせてしまうところもありますが、悪化する時は本当にあっという間だと思い知りました。

ということで、何かいつもと違うと感じたら楽観視はせずに早めに医療機関を受診するか、夜間や休日なら#8000に相談するのが必須だと感じてます。いちばん子どもの近くにいる親の勘はけっこう当たりますよ。

あと、突然入院になることもあるので、特に子どもの具合が悪いときは受診前に着替えやおむつを多めに持ち、お気に入りのおもちゃを仕込むなど、最低1晩程度の備えはしておいた方がいいと思いました。反省しきりです。

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