「小さな大工さん」の40ミリ基尺の積み木を選んだ経緯と実際に遊んだ感想を口コミするよ

「小さな大工さん」の40ミリ基尺の積み木を選んだ経緯と実際に遊んだ感想を口コミするよ 知育玩具/おもちゃ
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こんにちは。@TsumuRiです。
初めての方は自己紹介もあわせてどうぞ。

娘が1歳になったお誕生日、「小さな大工さん」の積み木をお迎えしました。

積み木と言えば知育玩具の王道、種類も多く、本当に迷って迷って選びました。安くはないものですし、1歳のお誕生日と思うと失敗したくないのもあり、長く愛用したいのもあり…。

そんな思いで積み木を選んだときにチェックしたポイント7つは、前回積み木の選び方として別途まとめました。今回は「小さな大工さん」の積み木の好きなところや、実際に使ってみた感想を紹介していきますね!

前回記事は未読でも大丈夫ですのでご安心を!

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「小さな大工さん」の積み木とは?

「小さな大工さん」は、福岡県久留米市の早田材木店さんが工場直営で製造販売している積み木です。積み木だけではなく、レールやドミノ、木製小物など幅広く展開しています。

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公式instagram:@chiisana.daikusan

「小さな大工さん」の積み木の素材はドイツ産のブナの無垢材。面取りは最低限で質実剛健な印象の積み木です。

口コミで精度がよいと言われる製品の中では、比較的プチプラかつ立方体1個から購入可能なため、数を揃えやすいことも特徴と思います。

ここからは、私が積み木を選んだ際のこだわりポイントに沿って「小さな大工さん」の積み木の特徴と魅力を紹介していきますね。

「小さな大工さん」の積み木には複数の基尺がある!

「小さな大工さん」の積み木には、3cm、4cm、4.5cm、5cm基尺のラインナップがあります。

お試しセットになっているものは40mm, 45mm, 50mmです

おためしの積み木は4cm, 4.5cm, 5cmの3種類です(画像出典:小さな大工さん楽天市場店

ちなみに基尺とは基本の立方体の一辺のサイズのことで、基尺ごとの特徴は以下の通り。カッコ内は「小さな大工さん」の立方体1個あたりの価格です。

基尺 特徴
3cm
(77円/個)
小さくて軽いため机の上で遊ぶのに向いている。
3歳以上向け(特に低年齢では口に入れてのどに詰まらせる恐れあり)
4cm
(121円/個)
床の上で遊ぶのに向いている。机の上だとやや大きいと感じるかも。
国内外問わず製造しているメーカーが多いため買い足しやすい基尺。
玉の道(ビー玉ころがし)とも組み合わせやすい。
4.5cm
(182円/個)
大きいので床の上で遊ぶのに向いている。
国内外問わず製造しているメーカーが多いため買い足しやすい基尺。
5cm
(303円/個)
大きいので床の上で遊ぶのに向いている。

結論として、わが家は4cm基尺を選びました。

積み木を選んだ当時、まだ1歳足らずだった娘には3cm基尺の積み木は小さすぎると思ったこと、娘が大きくなったら「玉の道」と組み合わせたり、いろんな積み木を買い足して遊びたいと思ったことが主な理由。積み木を買い足したり、他の積み木と混ぜたりするときには基尺を揃えた方がよいので、製造しているメーカーが多い4cm基尺は拡張性の点でも魅力があります。

TsumuRi
TsumuRi

他には価格も見逃せませんよね。4.5cm基尺以上になると1個当たりの価格がちと高い…

結局、3年経ってもそれほどあれこれ買い足してはいないのですが、床の上でもテーブルの上でも扱いやすい基尺でよかったなと思っています。

「小さな大工さん」の積み木は精度に定評がある

積み木の精度とは、つまりは寸法や角度の正しさのこと。

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わが家が積み木を選んだ当時、精度の口コミはかなり気にしていました。

というのも、精度の悪い積み木は、積んでいるうちに同じはずの高さや角度がずれてきて、積みにくいと同時に崩れやすいという問題が出てくるから。幼児は困難な課題を克服することはまだ楽しめないそうなので、積みやすい積み木を用意するに越したことはないと思って。

その点、「小さな大工さん」の積み木は精度がよいという口コミが多かったですし、実際すごく積みやすく、娘は2歳前で背丈まで積めるようになってました。雑に積んでもサクサク積んでいけるってやっぱり楽しいんだと思います。

TsumuRi
TsumuRi

……最終的に「ガッシャーン!」ってひっくり返すところまで含めてね……

「小さな大工さん」の積み木はブナの無垢材(白木)

「小さな大工さん」の積み木はドイツ産のブナの無垢材を使用しており、塗装されていない木材そのものの色は、カラフルなおもちゃと組み合わせるとよくなじむような気がします。

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購入時期によって色合いがわずかに異なる印象はありますが、積んでいてもあまり気になりませんし、娘も色合いについては何も言ってこないので無問題だと思ってます。

TsumuRi
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娘はカラフルなおもちゃが好きなタイプのようで、色合いの微妙な差を気にするよりも「積み木って地味~」って言います。地味だからこそ色々できるのにね(苦笑)

「小さな大工さん」の積み木の面取りは小さめ

積み木の面取りとは、角や辺の尖った部分を落とすことです。

「小さな大工さん」の積み木の面取りは、かなり小さめな印象です。この必要最低限の面取りのおかげで、積み上げたときに積み木の間に影ができず、一体感が出て、すごくキレイだと感じます。

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わが家の場合、積み木を選んだのが1歳のお誕生日前で、角がとがっていると危ないように思ったり、赤ちゃんの柔らかい手には大きく柔らかいラインで面取りした積み木が合うんじゃないかな~と思ったりしたところはあります。サンプルの積み木を取り寄せた結果、1歳になる前の赤ちゃんぽい手で持っても意外と違和感がなかったので、小さめの面取りでもOKとわが家は判断しました。

娘が積み木を投げてぶつかったり、ばらまいてあるのを踏んづけたりすると、やはり痛いとは思います(特に三角形!)。ただ、面取りが大きい積み木を選んでいたとしても、この点はあまり変わらないような気はしますね。

「小さな大工さん」の積み木の表面はなめらかだけどつるつるではない

「小さな大工さん」の積み木の表面はなめらかではありますが、つるつるというわけではありません。

表面のやすりがけはしていても最低限と思われ、積み木の面によっては若干の摩擦感があります。この摩擦が「木!」という感じで心地よいですし、ほどよい摩擦で積みやすいと思います。

つるつるの積み木は気持ち滑りやすい印象があり、積み木を積み始めた頃の雑にポンポーンと乗せる積み方には向いてなさそう。その点、ほどよい摩擦の「小さな大工さん」の積み木はよいと思っています。

「小さな大工さん」の積み木は精度のよい積み木の中では低価格

「小さな大工さん」の積み木は、精度がよいと言われる積み木の中では比較的低価格です。

庶民の私は、1万円を超えてくると正直「高い!」と感じますが、他メーカーの4cm基尺の積み木と比較すると、

4.5cm基尺で比較すると、

もはや価格の差は歴然としております。

加工が複雑な形状の積み木は1個当たりの価格が高いので、形状の異なる積み木を含むセットと比べるのはあまり公平ではないところもありますけどね。

また、「小さな大工さん」は様々な形の積み木を1個単位から購入できるので、足りないと感じたときに増やしやすいと思います。他メーカーでは積み木1個からバラ売りしているのをあまり見かけないので、これは「小さな大工さん」独自の良いところだと思います。

TsumuRi
TsumuRi

とは言え、送料は要注意。送料無料ラインが16500円以上と意外と高いところにあります…。レターパックプラスで送れる個数を超えると宅配便料金がかかります!(参考:お支払い・送料について

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わが家に迎えた「小さな大工さん」はコレ!

この記事を書いている時点でわが家にある「小さな大工さん」の積み木はこんな感じです。

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ちっこいドミノは購入時のおまけ。可愛いよね

TsumuRi
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めっちゃ増やしていくつもりが意外と増えなかったというオチ……

一度にまとめて購入したわけではなく、1歳のお誕生日には立方体中心に少量購入し、その後、足りない感が出てきた時点で他の種類も買い足しました。

こうやって最低限の量を買い足しつつ運用できるのも「小さな大工さん」のいいところ。というわけで、最後に、わが家の買い足しパターンを紹介します。

1歳のお誕生日に立方体中心に少量購入

娘の1歳のお誕生日は4cm基尺の立方体を中心に、レターパックプラスに入る量の積み木を購入しました。

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この時期だと一番使いやすいのは立方体。どの向きに積んでも、多少雑に積んでも積めるので娘は楽しかった様子。最初は2個や3個しか積めないので、数も種類もそれほど必要ないと思ってとりあえず最低限買いました。

TsumuRi
TsumuRi

最低限のつもりだったはずが意外といろいろ買ってますね。ちなみにこの時購入した円柱や三角形がまともに遊んでもらえるようになったのは1年後だったので、この時点では要らんかったなと思いますw

2歳、3歳で買い足し

その後、2歳になる少し前と3歳の2回に分けて買い足しました。

2歳では立方体と直方体を少し。

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3歳では直方体と三角形、キャラメル型、アーチ、円柱などを増やしました。

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1歳代のただ積み上げるだけの時期を過ぎ、建物っぽいものを作るようになると、立方体が余って直方体が足りない感が出てきたのでこの時は立方体は購入していません。

TsumuRi
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三角形や円柱はちょっとした飾りにいいかなと思って追加しましたが、装飾用のパーツは余りがちなので、合計8個もなくてもよかったかなと思ったりします。

4歳でさらに買い足しました

現在、4歳になった娘は直方体が足りない印象。大人が積んでみても、確かにもうちょっと数が欲しいなという感じです。

積み木ってよく「子どもの年齢×100」が必要とか言われますが、積み木の数が少なく、大したものを作れないと思うと飽きてしまうというのはあると思います。せっかくだからすごいの作りたいというのは、子どもも大人も同じですね。

というわけで、直方体を中心にまた買い足しました!

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コロナ禍で外出自粛中だったこともあり、ついつい…。新しい形は2倍の長さの直方体と、半円柱くらいですね。

積み木は立方体と直方体の組み合わせがベストだと思う

こんなわが家の経験から言うと、立方体と直方体を中心に揃え、直方体を多めにしておくと、長く飽きずに遊べるかと。

逆に、三角形や半円など、装飾に使うような細々したものはそんなに数が必要ありませんし、他のものでも代用できるので、子どもが欲しがってからでも遅くないと思います。

というわけで、私がセットで買うならこのへんかな~と↓

少量からお試ししたい場合はちょこっと積み木、まとめて買うなら100個入り。このへんのセットは定番のようで、口コミがたくさんあるのも安心感がありますね。

上には木箱なしのセットを掲載してますがすが、木箱つきのセットもありますし、必要になった時点で木箱だけ別途購入することもできます。わが家は箱なしでテキトーな入れ物に収納してますけどね。

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無印良品の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス」です

以上、「小さな大工さん」の積み木の紹介でした!

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