イオシスで未使用品iPhone8がお買い得!Androidから乗り換えました

iPhone8をイオシスで買いました くらし
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こんにちは、つむり(@TsumuRi)です。
➡初めての方は自己紹介もどうぞ

先日、AndroidスマホからiPhoneに乗り換えました。

実は、Androidスマホの外装が欠けてしばらく使っていたんですが、液晶の表示もあやしくなったので、もはや末期症状かしらと思って……

今回iPhoneに乗り換えたのは、Androidスマホが壊れやすくてイヤになったのが大きいです。私が使っていた端末がたまたま壊れやすかっただけかもしれませんが、5年間に使用した2台のAndroidスマホを年1回ペースで修理していると、さすがに抵抗が……

その点、Apple製品って頑丈ですよね。わが家では、昔使っていたiPhone4sが未だ音楽プレーヤーとして現役で活躍していますし、古いMacBookプロジャナイ(Proではない普通のMacBookなのにアルミボディの紛らわしい逸品)もまだサクサク動きます。

というわけで、iPhone8(64GB)です。

予算の兼ね合いで最新機種には手が出なかったので、少し前の機種で評判がよいiPhone8を選択。中古スマホ・タブレット販売のイオシスで販売されていた未使用品、au版SIMフリー、39800円(税込)です。

見ての通り、画面保護フィルムのついたピッカピカのiPhoneが、付属品も完璧な状態で、注文から2日後に届きました。

iPhone8をイオシスで買いました

中身はピカピカ、バッテリー保ちや使い勝手もよく、大満足のお買い物ができました。楽天市場のお買い物マラソンを狙ったので、ポイントもいっぱいついて二度おいしかったです。

わが家は夫が以前から中古のAndroidを愛用していたことから、型落ちや中古品にあまり抵抗はありませんが、中古端末を購入する際は知っておくべきことが多いと感じているのでまとめました。よろしければご参考に。

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格安SIMユーザーがiPhoneを購入する方法

話は前後しますが、私は長らく格安SIMのmineoを利用しています。もう5年くらいになりますね。

mineoは電話つきのデュアルプランとデータ通信のみのシングルプランが選択でき、月々の料金もお安く(料金表)、通信状態も悪くないのがお気に入りで、これからも愛用するつもりです。

さて、格安SIMユーザーがiPhoneを購入する方法は3パターンあります。

  • セット端末として購入する
  • アップルストアで購入する
  • 中古スマホ販売店で購入する

セット端末として購入する

セット端末として購入する場合、格安SIMは会社による差がかなり大きいです。大手キャリアのように、最新機種から型落ちまで新品で何でも揃うわけではありません。

私が使っているmineoの場合、国内版SIMフリーiPhoneを販売しています。ラインナップは少し前のiPhone8から最近のiPhone11まであります(2020年7月現在)

mineoで取り扱いのあるiPhoneのラインナップ

ラインナップの一部

新品でもAppleの1年保証がついていなかったり、中古は在庫状況が不安定で入荷待ちが長かったりと、ほんのり中古スマホ販売店の香りがします。在庫の関係で、私はセット端末として購入するのをやめました。

TsumuRi
TsumuRi

在庫状況はお使いの格安SIM次第なので調べてみてください。会社によっては値引きなんかもあるはずなので。

アップルストアで購入する

アップルストアは新品の定価販売のみです。

取り扱いは最近のモデルのみで、iPhone8のような少し前の型落ち機種は買えません。

中古スマホ販売店で購入する

中古スマホ販売店は、SIMカードなしの中古スマホ(いわゆる白ロム)を販売しています。最新機種から数世代前の機種まで選べますし、未使用品でもアップルストアやキャリアの新品よりは低価格です。

中古スマホ販売店というとあやしい香りがしますが、ソフマップノジマなど家電量販店でも買えます。安いのは専門店です。

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中古スマホ販売店でiPhoneを購入する際の注意点

中古スマホ販売店の白ロムを購入する際は、知っておきたい注意点がいくつかあります。

  1. 赤ロム(ネットワーク利用制限✖)
  2. アクティベーションロック
  3. SIMロック解除(SIMフリー機)
  4. 本体やバッテリーの状態
  5. 本体保証

特に影響が大きいのは①②。最悪iPhoneが使えなくなるので確認必須です。

③〜⑤は使い方や価値観次第ですね。

TsumuRi
TsumuRi

専門用語連発でアレな感じになってきたので、簡単に説明します。

注意点①赤ロム(ネットワーク利用制限✖️)

赤ロムとは、利用停止になった端末(ネットワーク利用制限✖の端末)のことです。

高価なスマホは分割払いで購入することも多いですが、分割払いでキャリアから端末を購入し、支払い完了前に売却するケースもあります。この後、不払いなどがあると、販売したキャリアが利用停止措置を取ります。こうなるとSIMカードを入れても通信できなくなります。

ネットワーク利用制限の状態は、端末のIMEI番号(個体識別番号)で調べられます。販売者が公開しているIMEI番号を、キャリアの照会ページで検索してから購入するのが安心です。

  • ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト:docomoSoftbankau
auのIMEI紹介結果画面

画像出典:au

TsumuRi
TsumuRi

最近でも赤ロムをそうとは表示せず販売する例はあります。安いな~と思って調べたら赤ロムを見つけたときはビックリしました。赤ロムでもWifiに接続すれば使えますが、私はSIMカードで通信できるiPhoneが欲しい……

ネットワーク制限△の端末も白ロムとして販売されていますが、これはキャリアへの支払いが完了していない状態を示しており、支払い完了後に○に変わります。支払いが滞って✖️になるリスクも若干あります。

私は、赤ロム化による利用停止によるダメージを回避するため、赤ロム永久保証のある販売店を利用しました。販売店により保証条件や保証内容は異なりますが、万が一、購入後にネットワーク制限✖️に変わった場合は、返金や交換などの対応をしてくれます。

保証されるとしても、端末を使えない期間が発生すると不便なので、ネットワーク制限○の端末の方が安心ですね。△に比べて高額ですが。

TsumuRi
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SIMロック解除済の端末なら、他キャリア系統のSIMカードを挿して使い続けるという力技も使えるそうです(参考)。私は試したことがありませんが。

注意点②アクティベーションロック

アクティベーションロックとは、iPhoneの盗難防止機能です。

最初に「iPhoneを探す」を設定した人が、うっかり「iPhoneを探す」ONにすると、設定した人がApple IDとパスワードを入力するまでiPhoneが使えなくなります。iPhoneを初期化してもロックが外れない鬼仕様ですって。

私は、アクティベーションロックによる利用停止を回避するため、買い取り時にアクティベーションロックの解除を確認している販売店を利用しました。

注意点③SIMロック解除(SIMフリー機)

大手キャリアのiPhoneは、そのキャリアのネットワークにしか接続できないようにSIMロックが掛けられていますが、これを解除して他キャリアのSIMカードでも通信できるようにしたものがSIMフリー機として販売されています。

例えばdocomoで購入したiPhoneはそのままではdocomo系のSIMカードしか使えませんが、SIMロックを解除すれば、SoftBank系のSIMカードでも通信できるという具合。

同じSIMカードを使い続ける限りは必ずしもSIMフリー機でなくてもよいとは思いますが、後々他のキャリア系統格安SIMに乗り換える可能性や、万が一の赤ロム化のリスクを考えると、SIMフリー機の方がよいですし、私もSIMフリー機にしました。

注意点④本体やバッテリーの状態

中古品を購入する以上、避けられないのが本体やバッテリーの劣化です。

本体の状態

本体の劣化は販売店が査定してランクをつけています。

私が利用したイオシスでは、以下のようにランク付けされていました。抜粋なので詳細はイオシスの商品ランクのページでご確認を。

  • 新品:通電、動作されていない未開封品
  • 未使用品:使用されていない開封済み商品。動作確認のため通電済み。工場出荷時の保護フィルムあり。
  • アウトレット:「箱汚れ品」や「通電はしていないが開封されている商品」など
  • Aランク:使用感の少ない中古品。傷などが少ないため中古商品の中では美品。
  • Bランク:特に目立つ傷などがない中古品。経年劣化に該当する使用感が見られる。
  • Cランク:経年劣化に該当しない目立つ傷、ひび割れ、付帯パーツの劣化または欠品などの状態が見られる

ランク付けはどの販売店も似ていますが、査定の厳しさは異なるようです。

見た目にこだわる場合は、販売店の口コミや端末の個別の写真を確認するか、実店舗が近ければ現品を見に行ってもよいかもしれません。

バッテリーの状態

バッテリーは使用中に劣化して最大容量が減っていくため、発売から時間の経った機種は、バッテリーの劣化が心配ですよね。

販売店によっては販売ページにバッテリーの状態を記載していたり、独自のバッテリー保証を設けていることもあります。

バッテリー保証がないお店で購入し、バッテリーがヘタれていた場合も、アップルストアで実費で交換してくれるので致命的ではなさそうですが、交換の手間や費用を考えると、バッテリー状態の良いものを選ぶに越したことはありません。

私は、交換時の手間を考えて未使用品を購入しました。

注意点⑤本体保証

中古品は基本的にメーカー保証がありません。修理が必要になれば全額自腹です。

稀に、新品として販売された直後に中古店に持ち込まれた端末の場合は、メーカー保証が残っていることがありますが、型落ちの機種だと望み薄ですね…。

ただし、独自の保証をつけている中古スマホ販売店を利用すれば、購入まもない時点での不具合はある程度カバーできると思います。

私も販売店の保証のある端末を購入しました。

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中古スマホ・タブレット販売の「イオシス」でiPhone8を購入しました

うーんと悩んだ末、私が中古iPhone8を購入したお店はイオシスでした。

イオシスは、東京、大阪、名古屋、福岡などに実店舗を構える、創業して20年以上の中古スマホ・タブレット販売店です。

ネットショップはイオシス公式ストアと楽天市場店の2店舗があります。

価格は公式の方がちょっと安く、iPhone8だと、同スペック・同グレード品の差額が1割程度あります。私は楽天ポイントが欲しいので、ポイントアップ期間中に楽天市場店を利用しました。

中古スマホ・タブレット販売の「イオシス」を選んだ理由

イオシスを利用することにしたのは、夫が以前Androidスマホを購入したことがあり、そこそこの値段で割とよい端末が買えたと喜んでいたのを見ていたことが大きいです。

また、上記の注意点への対応もそこそこいい感じです。

  1. 赤ロム(ネットワーク利用制限✖)
    ⇒〇赤ロム永久保証
  2. アクティベーションロック
    ⇒〇買取時にアクティベーションロックの無効化を義務付け
  3. SIMロック解除(SIMフリー機)
    ⇒〇SIMフリー端末も豊富
  4. 本体やバッテリーの状態
    ⇒△バッテリーは完全に充電できない場合を除き保証なし。販売ページに個別の外観やバッテリー状態の記載なし。
  5. 本体保証
    ⇒〇中古品は3ヶ月または6ヶ月保証(端末ごとに設定)

中古スマホ・タブレット販売の「イオシス」のよいところ

赤ロム永久保証、独自の製品保証がある

イオシスの保証は割と手厚い印象です。

赤ロム保証は、販売店によっては期間が区切られている場合がありますが、イオシスは赤ロム永久保証で、期間の定めがありません。

購入後の製品保証は、未使用品(Sランク)では6ヶ月、Aランク以下では3ヶ月の保証期間が設定されており、初期不良はカバーできそう。

赤ロム保証、本体保証ともに保証除外項目が設定されていて、その中に「保証書および、ご購入時に付属してきた付属品(箱、説明書、ケーブル類など)を紛失されていた場合」というのがあることは要注意です。付属品一切なくせませんよ……

TsumuRi
TsumuRi

ちなみに、イオシスは販売ページで端末個別のIMEI番号を公開していません。赤ロム永久保証なので「えいやっ」と購入、到着後にIMEI番号を確認して安心しました。手持ちのiPhoneのIMEI番号は、「設定」を開いて「一般>情報」とたどると下の方に出てきますよ

買取の際にアクティベーションロックの無効化を義務づけ

アクティベーションロックについては、買取マニュアルの中で無効化が手順として定められていて、アクティベーションロック有効の端末は買取不可としているので安心かなと感じました。

土日を除いて即日発送

イオシスは土日を除いて即日発送です。

私の場合、楽天市場店で日曜日に注文した商品が火曜日の午前中に到着しました。

中古スマホ・タブレット販売の「イオシス」のデメリット

けっこう安いけど最安値ではない

イオシスがお店のキャッチコピーで宣言している通り、確かに「けっこう、安い」価格設定です。

iPhone8(64GB)、au版SIMフリー端末の価格はこうなっています。

ランク ネットワーク制限〇 ネットワーク制限△
未使用品 39800円(楽天39800円) 36800円(楽天39800円)
Aランク 30800円(楽天33800円) 27800円(楽天29800円)
Bランク 27800円(楽天29800円) 24800円(楽天26800円)
Cランク 22800円(楽天24800円) 18800円(楽天20800円)

そこそこお値ごろ感はありますが、この価格は底値ではありません。

もう少し低価格の販売店は存在しますし、フリマサイトではさらに安く取引されています。価格は保証とトレードオフの関係なので、私はイオシスの価格で納得しています。

購入時に個別の外観やバッテリー状態が分からない

これこそイオシスの最大のデメリットだと思います。

イオシスの販売ページには、個別の端末の外観写真やバッテリー状態の表示がありません。さらに、完全に充電できない場合を除いてはバッテリー保証がありません。

本体外観

SランクやAランクならよいですが、BランクやCランクだと、端末が手元に届くまで外観が分からないのはドキドキしませんか?

口コミではBランクやCランクでも「意外とキレイ」という感想が多いのですが、私はそれでもドキドキします。

バッテリー状態

バッテリーについては、販売ページにバッテリー状態の表示がないばかりか、完全に充電できない場合を除いてはバッテリー保証もありません。

保証除外項目に「バッテリーに関する一切の不具合(弊社では消耗品扱いとなるため。ただしスマートフォン・携帯電話・タブレットに限り、完全に充電できない場合は除く)」とあります。

バッテリーはアップルストアで有償交換できるので、ヘタレていても致命的なことにはなりませんが、バッテリー交換の手間や出費(iPhone8では5400円)を考えると気になりますよね。

外観やバッテリー状態は、イオシスだと祈るしかありません(笑)

TsumuRi
TsumuRi

最初はBランクくらいでいいや、節約!と思っていましたが、バッテリー交換が必要になった場合の追加費用を足した後のBランク品と未使用品の差額を考えて気持ちよく未使用品にしました

梱包は評判通りの超簡易包装

イオシスの口コミを検索しまくっている方はご存知かもしれませんが。

到着したお品の荷姿はこの通り、超・簡易包装でした。

イオシスから到着したiPhoneの荷姿

中身も、プチプチで梱包している程度で、至ってシンプルです。

イオシスから到着した紙袋の中身

一応精密機器なんだけどなあ、とは思いましたが、よくよく考えるとスマホって持ち歩いて時々落下したり水に濡れたりしてもタフに使えるので、この程度で十分なのかもしれませんね。

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初期設定の終わったiPhone8が素晴らしい

iFaceのケースに入れたiPhone8

イオシスからiPhone8が届いてから、別途ケースや保護フィルムも購入しまして、現在はこのような姿になった我がiPhone8です。

初期設定とデータ移行について参考リンク

iPhoneの初期設定はmineoユーザーサポートから。

AndroidからiPhoneへのデータ移行は、Apple提供の「Move to iOS」アプリで。

私は新しい端末は空にしておきたいタイプなので、アプリを使用せず、最低限のアプリとデータを手作業で移動しました(笑)

AndroidユーザーがiPhone8を使った感想

最後に、iPhone8の使用感ですが……

5年ほどAndroidスマホを使っていたので、操作に慣れるのにやや時間がかかりましたし、LINEのトーク履歴を引き継ぎできない悲しみ(仕様です)はありました。

でもiPhone8自体はサクサク動くし、液晶の表示もキレイだし、iPhone8のカメラの光の表現がかなりよくて!これ本当に型落ちの機種なの?と思うくらいです。

結論として、以前のAndroidスマホに比べると若干重量があることを除けば、たいそう快適に使えているので、iPhoneSE(第2世代)が発売され、iPhone12のリーク情報も出始めた今からでもiPhone8、いいと思います。

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