小学館の育児サイトHugKum「語りかけ育児」体験談取材を受けました!

小学館HugKumの「語りかけ育児」体験談の取材を受けました! Pick Up
TsumuRi
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ゆるゆるとマイペースに子育てをしているTsumuRiです。こんにちは。

突然ですが、ブログを書いていたことがきっかけになり、小学館の子育てサイトHugKumから「語りかけ育児」の体験談の取材を受けることになりました。

取材は2018年9月上旬に行われ、2018年10月23日取材を元にした記事が公開されました。

小学館の育児サイトHugKum「語りかけ育児」体験談取材を受けました

この記事は、発売から17年経っても読み続けられている書籍「1日30分間「語りかけ」育児」を紹介する、全3回の連載記事の第3回目です。

せっかくいただいた機会なので、ブログを通じて初めて取材を受けた経緯と感想をまとめてみました。

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ブログを通した取材依頼から記事掲載までの流れ

取材の流れをざっくりと時系列でまとめると、

  • 9月4日:取材依頼のメールをいただく
  • 9月8日:取材を受諾、メールにて質問項目をいただく(9月10日返信)
  • 9月26日:記事プレビューの公開前チェック
  • 10月23日:記事公開

取材はメールのやり取りのみで、質問項目をいただいてから返信までの3日間で完了しました。

でもこの裏側では、喜んだり悩んだりとほんとうにいろいろあったんですよね。

取材はブログのお問い合わせページからやってきた

取材のきっかけは、ブログのお問い合わせページから送信されたメールでした。

語りかけ育児」の読者であるわたしの声が出版元である小学館に届いたのであればとても嬉しいと素直に思いましたし、多分かなり舞い上がっていたと思います。

TsumuRi
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でもさぁ、メールアドレスの@以降が小学館のドメインじゃないのは何故?(←冷静になった)

1回目の返信まですごく悩みました

ほんとうに申し訳ない話ですが、この時点ではなりすましも疑っていました。

当ブログは2018年4月に開設してからそれほど日が経っておらず、アクセス数も微々たるもの。さらに、育児ブログってほんとうにたくさんあるんですよ。

だから、ほんとうに小学館がたどりつくだろうかと疑問を持ったんです。

ブロガー喫茶ぽてこ」で(社名と取材内容は伏せて)相談してみても、「Webの世界にはあやしい話もけっこうある」とのことでしたし、ますます悩ましい。

勇気を振り絞って問い合わせました

でも、「そもそもわたしがどうしたいか」だと、背中を押してもらったところもあるんですよね。

わたしの中では、これが本当なら「語りかけ育児」ファンのひとりとして協力させていただきたいという想いも大きかったんです。

そして、うーんと悩んだ結果、HugKumのお問い合わせページから、逆に問い合わせメールを送信しました(←迷惑)

取材交渉はこんな感じでした

その翌日には、編集HさんからHugKumの概要と取材の意図を説明するメールがありました。

お問い合わせページから送ったメールの件もご存知だったので、本物であることはまず間違いありません。

メールアドレスの謎は、ライターAさん個人のアドレスからメールをいただいたというだけの話でした。

Web媒体はこういうパターンもあるのだなぁ。

TsumuRi
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お二人からめっちゃ謝られたんですが、こちらこそほんとうに不躾な対応だったと恥じ入るばかりです。

編集Hさん、ライターAさん、その節はほんとうに失礼いたしました……

質問と要望を返信

この時点で、以下のような条件を提示いただいていました。

  • 取材内容は「語りかけ育児」の体験談
  • 取材形式はメールか電話
  • 謝礼なし
  • 記事でブログURLを紹介

検索してみると、謝礼なしという条件は一般的なもののようです。そして、Web媒体ならでは(?)のブログURL紹介は素直に嬉しい。

でも、この時点でもやっぱりまだ迷っていました。

というのは、「語りかけ育児」と過ごした2年間は、わたしにとっては単なる体験ではなく、子どもとの思い出でもあるからです。

だから、ほんとうに納得できる形で進めていただきたかったんですよね。

そこで以下の項目について質問させていただきました。

  • 記事の構成(体験談の位置づけ)
  • 体験談の文字数
  • 記事の掲載時期
  • 原稿の事前確認の可否(公開前に確認希望)
  • 取材を受けたことの公表可否と時期
TsumuRi
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今ふりかえると質問めっちゃ多い。まさかこんなにめんどくさい相手だとは思わなかっただろうね……

回答に納得して取材を受ける

編集Hさんからの回答で、記事の企画趣旨や取材の進め方について、決まっている範囲で丁寧で詳しいご説明をいただきました。

わたしの想いは十分にくんでいただいていると感じたので、納得して取材を受けることにしました。

取材はメールで完結

取材形式はメールでお願いしました。

ライターAさんから、質問項目と、ブログの記載を抜粋したいというご要望をいただきました。

体験談部分は400字程度ということでしたが、言葉が届いたことが嬉しくなって、無駄に4000字くらい書き送ったわたしです……(←しゃべりすぎ)

TsumuRi
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短く再構成するの、けっこうお手間だったと思います。ほんまに空気読まなくてごめんなさい……

記事プレビューの公開前チェック

回答から2週間弱で、PDF形式で記事のプレビューを見せていただきました。

現在掲載されている記事とほぼ同じものです。

公開前のさらっとした確認だとは思いましたが、わたしの想いにより近いものになるよう、ニュアンスの修正をお願いしました。

TsumuRi
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ずうずうしいお願いでしたが、ご快諾ありがとうございました!

HugKumサイトで記事公開

全3回の記事の公開スケジュールもあらかじめ教えていただいたので、第3回目が公開されるまでの約1ヶ月弱、ドキドキしながら待っていました。

全世界のどこを探しても、わたし以上にこの記事の公開を待っていた人はいないはず

そして10月23日、ようやくこの画面を見られたときには、思わず変な声が出ました!

小学館の育児サイトHugKum「語りかけ育児」体験談取材を受けました

TsumuRi
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○◆※▲◎!

この取材で嬉しかったこと

最初はものすごく悩んだんですが、この取材を通じて嬉しいことがとても多かったので、嬉しかったことをまとめます。

ブログを通じて言葉が届いた

今回の取材でいちばん嬉しかったことは、ブログを通じて「語りかけ育児」の出版元さんに言葉が届いたことです。

わたしの育児を助けてくれた「語りかけ育児」、2年の歳月を経てすっかり愛読書になってます。

そんな本と過ごした日々のことが、ブログを通じて出版元さんに届くなんて思いませんでしたし、表現した想いが誰かに届くって、ほんとうに嬉しいことだと強く感じました。

「好き!」から世界が広がった

編集Hさんは当ブログの他の記事も読んでくださったのですが、それがきっかけで新たな本との出会いが生まれました。

まさに「好き!」から世界が広がったという感じです。

TsumuRi
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この本は、わたしの10年来の愛読書「アドラー心理学トーキングセミナー」の著者、野田俊作先生の流れをくむアドラー育児本。Hさんが編集に関わった本で、これから読むのを楽しみにしてます。

小学館のサイトで試し読みできますよ(無料)

まっすぐな熱意と誠意に惚れた

編集Hさんのお人柄もすごく印象的でした。

取材前には自分でも聞きすぎかしらと思うくらいに色々とうかがったんですが、とても丁寧に想いをくんでくださったんです。

メールの文面から感じるまっすぐな誠意と熱意に惚れたと言ってもいいと思う。

とにかく、お仕事に対する熱量とGive精神がものすごいんです。

そして、いつもはものすごく腰の重いわたしも、このお仕事に真剣にご協力したい!と思うに至ったのでありました。

TsumuRi
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編集Hさん、ほんまにただものではないと思う……

プロのライティングで素敵な物語に仕上げてもらえた

メールでの回答は、ほんとうにとりとめのないおしゃべりだったのですが、ライターAさんのプロのライティングで素敵な物語に仕上げていただきました。

こんなにゆるゆるなわたしが、ちゃんとしたおかあさんに見えるのが衝撃です。是非ご覧ください。

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最初に書いたとおり、全3回シリーズの第3回が体験談パートです。

第1回第2回には、「語りかけ育児」を実践するためのポイントがコンパクトにまとまっているので、「語りかけ育児」が初めての方は第1回から順番に読み進めると分かりやすいと思います。

TsumuRi
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あの分厚い本のポイントを理解するにはベストな記事だと思ってます!

まとめ

以上が今回の取材の経緯と感想です。

ちなみに、取材のきっかけとなった当ブログの「語りかけ育児」の記事はこちら↓

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プロのライターさんの記事の後に紹介するのは気恥ずかしいところもあるのですが、HugKumの記事の裏側にある、とりとめのないおしゃべりの雰囲気を味わっていただければ嬉しいです。

TsumuRi
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